2013年なので3年ほど前の話ですが、ベストシーズンの夏の間三か月間、ほぼ100%カウチサーフィンだけでヨーロッパを旅することが出来ました!
その時の思い出話をちょっとしつつ、カウチサーフィンというサービスの使い方とかポイント、受け入れてもらいやすくするポイントなどいろいろ書いていこうと思います。
私がカウチサーフィンを始めたのは2013年の夏からで、
「カウチサーフィン」というものを知ってすぐ、よーく考えた末にこれでヨーロッパを全部旅しよう!と決めました。
女の子は受け入れられやすい
女の子は、比較的受け入れ先を見つけやすいといわれています。
カウチホストの中でも100人以上ホストしていて、カウチサーフィン集会のリーダーもしているポーランド人の友達いわく、
- 女の子1人
- 女の子2人~と、カップル
- 男の子1人
- 男の子2人~
の順番で、ホスト側的には受け入れやすいみたいです。
女の子は、やっぱり受け入れやすいらしいです。
というのも、一人暮らしの女の子がホストしている場合も多いので、そうなるとやっぱり「女の子限定で受け入れます」っていうホストも多くなります。
そして意外と、女の子のホストは多いです^^
一人だと受け入れられやすい
“一人”というのもポイントで、「ちゃんと一対一で向き合いたい」というホストが多いので、プロフィールを見ると「受け入れ人数は一人限定」というホストもかなり多いです。
カウチホストは、「異文化コミュニケーション」、「新しい人に会い、意見を交換する」、「新しい価値観に出会う」ことを求めてホストしている人が多いです。
やっぱり、複数だとどうしても母国語で話をしてしまって壁が出来てしまうこともあるだろうし、結局一対一が一番お互いに向き合ってコミュニケーションできると思います。
また一人暮らしだったりすると複数はスペースの問題で受け入れられないということもあるみたいです。
女の子2人と、カップル(男1人、女1人)のゲストは、ホストのプロフィールで複数人を受け入れている条件の場合は、わりと受け入れられやすいみたいです。
一番見つかりにくいパターン
一番受け入れられにくいのが、男の子複数の場合です。
これは、ホスト側に危険が及びやすい(強盗かもしれないとか、何かされても抵抗できないとか)という”安全上の理由”で受け入れられないことが多いみたいです。
男1人は、おそらく男性の家、もしくはファミリーのところにリクエストを送ることが多いと思いますが、それでも安全上の理由で控えるホストもいるみたいです。
家のものが盗まれた、などのトラブルは統計的にみて男性ゲストが起こすことが多いみたいなので…。
また男性の場合はどちらにしろ「相手の男性が、男性が好きな場合」も海外では多々あり、そういう意味での安全上の理由でってことも、あるみたいです。
これは、ゲスト側にとっても恐怖ではあると思うので、男性はなかなか大変です。
まとめ
ちなみに、ゲスト側から見ると、
- 男性2人
- カップル
- 女性2人
- 女性1人
- 男性1人
の順番で安全に楽しめるみたいです。
女性1人が男性1人より安全なのは意外かもしれませんが、
女性の場合は、ホストにリクエストを送る段階でかなり危険の可能性を減らすことが出来ます。
女性のホストか、ファミリーにリクエストを送って、男性しかいない家にはリクエストを送らないというのを徹底するだけ。
それに対して男性1人は、上にも述べたような事態が発生する可能性もあるので…。
結果的には、「恐ろしい思いをした」率は、女性1人よりも男性1人の場合の方が多いらしいです。
女性は危険にあう可能性が高いかも、と思われがちですが、
リクエストする人を選べばかなり確率を下げることが出来るし、ホストに受け入れてもらいやすいので、
一番簡単に、安全にカウチサーフィンをすることが出来ると思います!