海外旅行

オーストリアの奇跡の湖「グリーンレイク」の圧倒的な透明度に感動!

雪解けダイビング、してみたくありませんか?

お知らせ:この場所は、なんと2016年1月から無期限でダイビング禁止になってしまったそうです( ノД`)

オーストリアのウィーンでは、一週間ほどホームステイをしていました。

そこでお世話になっていたリタとの共通の趣味が、ダイビング。

「オーストリア国内に、面白いダイビングスポットあるから一緒に行こう!」と誘われて、「奇跡の湖」として知られるグリーンレイクに行ってきました!




リタが車を持っていたので、リタの車で出発!

そして二時間後、たどり着いたのがこんなところ。

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めっちゃ綺麗!

 

まったく下調べをしていなかったうえにダイビング=海という固定概念があったので、湖だったことにまずビックリ。

てかそもそも、オーストリアに海なんかない。(笑)

 

そして、ここグリーンレイクには秘密があります。

 

なにかというと、なんとここ、1年の内、5か月間しか存在しない湖なんです!

というのも、この湖はアルプスの山々のてっぺんにある氷河の解け水が溶けてたまったもの。

冬の間はただの広場?公園?になっています。

なので、ダイビング中は、水中なのに陸の上を散歩しているような不思議な感覚が味わえるんだそう。

あ、これ帰ってから調べました。(笑)

 

 

ここの近くに、機材をレンタルしてくれるところがあります。

自分たちの車で来た場合は、インストラクターは付かないらしい。なので、今回はセルフダイビング!

といっても、湖自体大きいものではなく、上の写真程度。水深も10メートル行かないくらいなので、割と安全にセルフダイビングが楽しめます。

 

ちなみに、レンタルしたダイビングショップは不明…。今回は、リタにすべてを任せていたので(^_^;)

 

みんなフルレンタルだったのですが、なんとレンタル費:75ユーロ(当時約1万円)。…めっちゃ高いやんけ(笑)

値段にビビりながらも、とりあえずパッツパツのセミドライに体をねじ込んで、レッツダイビング~

ってことで、全員で足を水に浸した瞬間、水が冷たすぎて一同ザワつきはじめ、一旦停止。

なんか、想像以上に冷たい。

ちょうど、氷水に入っていくのとあまり変わらないレベル。

これは…想像以上に難敵だ

そのままもたもたすること、約10分。(笑)で、意を決して入っていきました。ざぶざぶ。

 

なんとここの湖、さすが雪解け水と言うだけあって、まさかの水温6度らしい!!!

今まで、水温25~28度の甘ったるい環境でしか潜ってこなかった自分には、ハードル高すぎる。

頭を水の中にいれた瞬間、かき氷食べたときのキーーーンを100倍にしたくらいの頭痛が襲う。

あ、これ無理かも…と思ったけど、ずっと潜っていくうちになんとなく平気になってきました。

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うお~~~、すごい透明度!!!!

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ものすごく遠くの方まで、ずーーーっと見渡せます。

 

そして、その透明度を台無しにするリタの友達

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ヤメロ~中性浮力をちゃんと保つんだ~~~

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うわあああ

 

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破壊王的なたたずまい

 

ってなかんじで、湖底の砂はかなり舞い上がりやすいです。

 

 

ちなみに、ここのベストシーズンは、雪解け水が溶けて、湖ができたばかりの5月中旬~6月あたりだったらしい!

ベストシーズンに行けば、こんな景色も見えるかも。

10-Scuba-dive-through-an-alpine-meadow.-Photo-by-pinimg.com_Photo by pinimg.com

 

きれい~~~~

 

9月あたりまでダイビングはできるけど、水の中の草も枯れてしまい、そんなに水の中の公園感?はなかったです。

わたしたちは7月に行って、それでもちょっと遅すぎた感がありました(-_-;)

 

ちなみに、もっといっぱいいろいろ見たけど、指先が凍ってしまったように動かなくなったのと、

寒すぎて自分を抱きしめるので精いっぱいだったので、その後の写真はありません。( ノД`)

 

上に載せた写真たちは、たぶん全部エントリー後3分以内の画像(笑)

 

この写真で見る以上に、とっってもきれいなところだったのでおススメです!!!

またオーストリアに行ったら、グリーンレイクに行きたいなあ。

普通のダイビングに飽きた人や、圧倒的な透明度を体験したい人は、ぜひぜひ!行ってみてください。

 

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