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ありえないほどの大物率!ダイバーの憧れ「ガラパゴス諸島」でダイビング

ガラパゴス諸島(エクアドル)でのダイビングについて

機会難易度:★★★☆☆ ガラパゴス島に行ってしまえば、もう簡単です。
水中での難易度:★★★★☆ 潮の流れが速く、また温度差も大きいです。

ガラパゴスダイビングの魅力とは?

ガラパゴスは、「動物の楽園」としてとても有名です。

陸から1000km以上離れた海に浮かぶ島々で、一度も陸と繋がったことがないことから生物や植物が独自の変化を遂げてきました。

ガラパゴス島に上陸すると、巨大なイグアナ、ガラパゴスアシカ、ガラパゴスペンギンなどなど、毎日飽きるほどいろんな動物と触れ合うことが出来ます♪




とにかく、ここの魚影の濃さは半端ないです。大げさではなく、視界の中に1000匹くらい魚が入ってきます。(笑)

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そして、大物も大量発生。

ありえないほど大きなマンタを発見して、衝撃的過ぎて一瞬呼吸をするのを忘れました。

その大きさはもう、パラオで見たマンタの記憶が一気に霞むほど…。

そして名物のガラパゴスシャークや、ハンマーヘッドシャークの大群も。

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透明度が悪いので、あまり良く見えませんが…(-_-;)

実際に目の前で見ると、本当に大きくて大迫力です!

 

アオウミガメやタイマンたちは、1本につき10匹くらい見れました。

マンボー、トビエイなどもいます。

そして、地味だけど好きだったのがココ。

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海中の星空!!と勝手に名付けました。(笑)

ひとでがいっぱい!

このへんにはチンアナゴも大量にいて、近づくと引っ込んでいってしまったのですが、チンアナゴの森のようになっていました♪

こんなぜいたくなダイビングを、子供のアシカとバディを組んで見ることができます♪

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といっても、好奇心旺盛なアシカが勝手についてくるだけですが。(笑)

 

ちなみに、「ダーウィン島」に夏の期間行けば、ジンベイザメにも会える確率が高いんだとか!!

ラッキーな人は、激レアなアルビノのジンベエザメや、クジラ、シャチを見ることもあるそうです!

 

ここまで大物三昧できるところは、世界的に見てもここぐらいかも?!

 

ガラパゴスの海の楽しみ方

ガラパゴス諸島でのダイビングは、一週間ほどのクルーズで行く方法と、メインの島のダイビングショップに頼んで日帰りで行く方法があります。

大物狙いであれば、クルーズの方がいいといわれています。ただ、値段が高い(-_-;)

だいたい全て込み(レンタル以外)で40万円からです。

それだけ高くても行く人がいるのは、ダーウィン島で潜れるから!!

実はダーウィン島へは、クルーズでしか行くことが出来ません。

ハンマーヘッドシャーク(和名:シュモクザメ)の巨大な群れを見ることができ、その巨大な群れは「ハンマーヘッドシャーク・リバー」と呼ばれ、世界中のダイバーたちの永遠の憧れです!

今回は、私はクルーズ船をあきらめ、数日間にわたり、日帰りでガラパゴスの海を楽しんできました!

クルーズは、いつか乗るぞ…!!

 

ガラパゴス諸島でのダイビングショップの見つけ方やベストシーズンについては、

こちらの記事で詳しく説明しています!→ガラパゴス諸島でのダイビングのベストシーズン、値段、ダイビングショップの見つけ方